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だっぴ30×30

岡山香川から
全国区目指して
活動している
生粋のローカル芸人
リンクアップとっしーです。



「若者が、

おとなとの交流を通して、
これからの自分の生き方を見つける」

これを企画意図にして
「NPO法人だっぴ」が
開催したものです。

大学生と大人が
対等な立場で
語り合う。

ルールは2つ。

1、ひとりの人同士として、尊重しあうこと

2、ちがいを知ることで、お互いに学び合うこと

です。

1つ目のルール。
尊重しあうこと。

これは、
大学生と大人だけではなく
コミュニケーションを取るときには
絶対的に必要な条件だと
思います。

ここで
重要なのは
「互いに」尊重しあうこと。

「互いに」
ということが、重要だと
思います。

一方だけが
尊重していては
成り立ちません。

「互いに」ということが
大きな、大きなポイントです。


そうすれば
大きな問題が
起きることはありません。


一番、やってはいけないのは
お互いに尊重しあってないこと。

これでは、
もう
紛争しか起こりません。


だっぴが
成立しているのは
このルールが
存在するから。


だから
若者は
大人に
自分の想いを
語ることができます。


大人は
どんなことでも
まず
受け止める。


できそうで、できない
この
「受け止め」


そこから
意見を尊重して
語り合う。


普段では
なかなかできないことでは
ないでしょうか?


今回
参加させてもらって
再認識させてもらいました。


ここで
とても
難しいのは
「お互いに」
尊重しあえているか。


意見を発しても
受け手側が
尊重の気を
持ち合わせていないと
成り立たない。


日常生活では
こんなルールは
ありません。


持ってる人もいますが
持ってない人もいます。


相手の発言を聞いて
「なぜ、この人は
このような発言をしたのか?」
と、
相手の立場で
その発言を考える。


相手の発言を聞いて
「なぜ、この人は
私にこのような発言したのか?」
と、
自分の立場で
その発言を考える。



のは、
大きく違うと思います。

「私に」

という
立ち位置が
大きく違いますよねぇ。



どんな発言でも
「私」を中心に
受け取れば
発言側の意志は、
捻じ曲げられがちです。

それは、
「私」の感覚で
その発言を
受け取るから。


逆に
発言側の立場で
その言葉を
解析すれば
違った見解が生まれるはず。


ただ、
ここで
大切なのは
「尊重」してるか?

スタート時点で
「尊重」がなければいけません。


「こんなことを言うはずがない。
これには、何か意味があるはず」

これが、
「尊重」の
一つの例だと思います。


信じる力。
ここを基点に
話がスタートしなければ、
会話は、
平行線をたどることに
なる可能性がある。


そんな事を
だっぴで
再確認したような
気がします。


大切なのは
「互いに」尊重しあうこと。



まずは
わたしも
「常に」それが
できるような
人間になります。



ってことで
1日楽しんでいきましょ!


更新
2018/05/19 22:56

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コメント

岡山でこのような企画がある事を知りませんでした
お互いを尊重し合って話し合う
きっと、熱く有意義なディスカッションが繰り広げられたんでしょうね
お仕事だけでなく、こういう企画に参加する事で
色々な経験を積んだり、お勉強されてるんですね
このブログの文章を、本当にご自分の考えを的確に表現する事の出来る方だなと感心して読ませていただきました

>ネコママさん
身に有り余るお言葉ありがとうございます。
日常、忘れていることをいつも
ここで、思い出させてもらっています。

尊重し合うこと、特に考えたことがなかったかなぁと思います。相手の立場になって考えたり発言も改めて考えたいことだなぁ思いました。どんな相手(人)とも話をする前にこういう場をもうけてこんなふうに考えたり話を聞いたり勉強することは良いことだなぁと思いました。このブログからだけでもいろいろ考えて勉強になりました。ありがとうございます(^_^)

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